Google ストリートビュー撮影業務

Googleストリートビュー(おみせフォト)は、通常のストリートビューのように室内(店内)を360°のパノラマで見渡すことのできるサービスです。Google マップやGoogleの各種サービスと連動し、効果的な情報発信を行うことができます。その為、パソコンやスマホのブラウザを通じて、まるでその場に居るかのようにお店の中を自由に見渡すことが出来ることから、特に来店型のサービスを展開されている企業・店舗様にとって、来店率・予約率を高める効果が期待できます。また、ご自身のHPやブログにも簡単に埋め込むことができ、急増するスマートフォンからのアクセスにも対応するPRツールです。(一部端末からはご利用いただけないことがございます。)

Google ストリートビューのメリット

◆PR効果と来店率UPの効果が期待できる
実際にお店に訪れる前にホームページ上でパノラマ写真をクリックし自由に歩き回ることで店内に居るかのような雰囲気を感じてもらい、はじめて訪れる方にも安心感や期待感を高めることができます。お店を検索する際、Googleマップを使用することが多いことから、複数要素で効果を上げることができることは大きなアドバンテージなり、特に競合店の多い地域、業種であれば、インパクトあるPRは必須と言えます。

◆Googleの検索結果の表示UP
Googleで検索されやすくなるだけでなく、検索結果に応じて詳細情報なども表示されやすくなります。露出が多くなりますので目に留まる可能性がUPします。

◆HPやブログなどにも簡単に設置可能
Googleストリートビューを表示させるためのタグの設置は、googleマップを表示させる方法と同じ要領なので、とっても簡単。お客様がお持ちのホームページやブ ログ等あらゆる場所にインドアビューを表示させることができます。ショップカードや名刺、雑誌広告やフライヤーなどにGoogleストリートビューのQRコードを貼り付けて、店内を直接ご覧いただけるようにするなど、活用方法は様々です。

 

Googleストリートビュー公開までの流れ

実際にどういう流れでGoogleストリートビューを公開できるのか簡単にまとめます。

1、ヒアリング

実際に撮影する現場や平面図を見せて頂き、要望などをヒアリングします。

2、見積 

ヒアリング内容を元に見積を提出致します。見積基準は床面積と撮影ポイント数等です。

3、撮影

撮影日を調整し実際に撮影をします。不要なものは片づけて頂きますがなるべく普段のお店の風景を撮影します。
撮影時間は1時間からです。
よく営業時間外(人がいない状態)でないと撮影できないの?というご質問頂きますが、営業時間中でもぼかし技術を使い人の顔を見えなくすることは可能です。

4、Google+ローカルにお店を登録

撮影に並行してストリートビューの公開に必要なGoogle+ローカルにお店を登録します。
Google側で自動的に作成されている場合があるので重複にならないよう注意が必要です。

参考:Google+ローカルページを絶対に登録・管理しなければならない理由

5、編集作業

撮影した写真をつなぎ合わせパノラマ写真に加工し、導線などを設定する作業を行います。

6、掲載開始

Googleの検索結果などに表示されます。撮影した写真がGoogleの審査をクリアできなかった場合、再撮影になる場合があります。

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